色々試行錯誤中です。


by tomoaki_s
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カテゴリ:徒然想( 17 )

あまり書いている暇はないのだけれど。


いつも行くコンビニに行ったら、なにやら奥の方でもめていた。

どうやら、酒の売り場の前にビデオカメラが設置されており、それに対してプライバシーの侵害だと客(男性客、50代後半)が怒っていたようだ。左腕に「調査員」と書かれた腕章をつけたおばさんが、あたふたと謝っていたが一向に要領を得ない。

客の言い分はこうだ。

・ 店の前に「ビデオカメラによる撮影を行っている」旨の断り書がなかった。
・ 店長の許可のハンコもない(らしい)。
・ 一体誰(どこの会社)が何のために行っている調査なのか分からない。
・ プライバシーは保護されるという断りもない。
・ ビデオ調査が具体的にどのような形で利用されるのか分からない。

それに対しおばさんは、すみませんと謝るばかりで埒があかない。責任者に電話しろ、というところで、残念ながらタイムアウト(僕もいつまでもコンビニで立ち聞きしているわけにもいかないので)だったのだが、確かに客の言う通りだと思う。

社会調査を行う際、インタビュー形式であれなんであれ、当然上記のことに対する説明責任は負っているし、求められたらしっかりと答えられるようにしておくべきだ。例えパートやバイトの人間であっても、だ。教育不足なのかモラル不足なのか分からないが、実は以前も同じようなカメラを見たこともあり同じように感じたので、その(昼間からかなり酒くさかった)おじさんにかなり共感した。

今後、研究や取材などで調査や実験を行う機会もあると思うが、気をつけよう。改めて再確認。


ていうか、店長、知ってたんだからきちんとその辺考えろよ!! 未だにペットボトル用のゴミ箱がない(燃えるゴミ、ビン、カンのみ)こととあわせて考えると、店長も大したことないと思われる。ちなみに店長は30代前半の男性。


ところで全く関係ないのだが、今日電車に乗っていたら、黒地に白い大きな字で「海人(うみんちゅ)」とプリントされたTシャツを来た人が目の前にいた。10代後半から20代前半だと思われる、いわゆるちょっと「自己主張の強い」感じのその青年は、とても色白だった。

なぜか少し哀しかった。去年の冬、同じく電車で、サングラスに黒のロングコート。ホストか、その手の方かと思われるような人が、電話に「しもしも?」(ちょっとかわいい声で)と出たのを目撃してしまった時と同じくらい、哀しかった。

僕はというと、昨日のバイトで一日テニスコートにいたためか、海どころかプールにすら行っていないのに、昼間から飲んでるのかというくらい真っ赤になってしまった。胸のシャツ焼けが恥ずかしい。脱ぐと首から赤い布をぶら下げているようになっていて、なんとも滑稽である。
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by tomoaki_s | 2004-08-02 00:48 | 徒然想

ルパンかっけー


『裏切りは女の特権だ。
それをどれだけ許すかで男の勲章は増えるのさ。』

-ルパン3世


こんなこといえねー。
かっけーなルパン・・・。

余裕のある男って感じですな。
充実してるなー、人生。

ああいう充足感を感じられるような人生を送りたい。
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by tomoaki_s | 2004-07-30 22:46 | 徒然想

汐留スタイル

テレビで、「花火を見ながら食事が出来る穴場レストランを紹介」している。

この番組がどれくらいの視聴率をとっているのかは知らないが、キー局、平日の夕方、ということを考えると相当の人が見ているのだろうと思われる。

紹介された瞬間に穴場ではなくなってしまうという皮肉がちょっと面白い。



にしても、今日はいい天気だった。
家でタームペーパーを書かなきゃいけないというのがもったいない。
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by tomoaki_s | 2004-07-28 17:03 | 徒然想

玉の輿は幸せか。

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今からだって、遅くない

「いい男はみんな結婚している」とお嘆きのあなたに、気鋭の精神科医が親身になって教える、35歳からの勝ち組成功術。

目次
1章 35歳をすぎた独身女性のための簡単かつ確実な逆転法が、「玉の輿道」だ
2章 若い女の尻を追いかけ回しているクズ男は、
   相手にしてはダメ
3章 マザコンエリートが狙い目
4章 「デッドストック理論」でアカデミック・オタクを落とそう
5章 「玉の輿道」を極めるためのQ&A

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こんな本見つけました。

「逆転法」て。
若い女を追いかけているのは、クズ男らしい。
「マザコンエリート」が狙い目って、マザコンと結婚して何が楽しいんだろうか。
アカデミック・オタク・・・。
玉の輿道を極める・・・。

うーん。

こんなんで幸せなのかなって思ったのだけれど、まあ幸せって人の軸によって違うからね。それが「幸せ」だっていう人にとってはそれが幸せだし、それはそれできっといいんでしょう。「負け犬」っていう言葉がはやる時代だし、案外そういう人多いのかも。

軸を持つこととそれを自覚すること、が大切なのかな。


にしても、実際の女性の幸福観ってどうなんだろう。
人それぞれ、って言っちゃえばそれまでだけれど、統計的なデータとかないかな。面白そう。

ってここまで書いて思ったけど・・・
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by tomoaki_s | 2004-07-28 01:49 | 徒然想
草野厚と竹中平蔵がサンデープロジェクトで軽く議論している。
なんか自分の知ってる先生がああいうところにいると、不思議な感じ。
おもしれーなー。

やっぱ先生が頑張ると学生も頑張るよね。

あ、竹中先生はもう国会議員か・・・。


テレビがさきか、先生に会ったのが先か、で違う感覚か。
幸い僕はテレビとかあまり見なかったので、先生が先でした。
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by tomoaki_s | 2004-07-25 10:47 | 徒然想

続・人の考え。

人の考え。


昔、こんな文章を書いていた。

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ゼミが暇なので、考え事をしてみる。


りんごで例えてみると的だ。

それを見た僕は、そのりんごを「おいしそう」と思う。
それは、おいしい、に限りなく近い。
りんごというものをすでに知っているからだ。

ここにもう一人の人がいる。
その人は、僕とまったく逆のところからそのりん分かりやすい。

今ここにひとつのりんごがあるとする。
こちら側から見たりんごが、てらてらと艶かしい曲線を描き、
ほんのりとした赤みが実に魅力ごを見ている。
彼(あるいは彼女)から見たりんごの側面は腐っていて、
虫食いの痕さえ見える。

それを見た彼(あるいは彼女)は、そのりんごを「まずそう」と思う。
ひょっとしたら、「まずい」に限りなく近いかもしれない。
ひょっとしたらその人は、りんごというものを知らず、ただ腐っている
怪しげなもの、としか思えないかもしれないからだ。


二人は同じりんごを見ているのにも関わらず、
その評価は見事に食い違ったものになる。


人間関係というものは、このりんごの話に近い。

その人とりんごの関係。
その人がそれまで生きてきた経緯、りんごを見ているときの気分、
あるいはその人の周りの人のりんごの評価などによって、
同じりんごのはずなのに、全く違った印象をうける、こともある。


そもそも、どの角度から見てもおいしそうに見えるりんごなんて
存在しないわけで、ある角度から見たらとてもおいしそうなのに、
違う角度から見ると、本当に情けないくらいまずそうに見える、
なんてことは、きっとしょっちゅうだ。

ただ、人は一方からしか、りんごを見ようとしないのかも知れない。

おいしそうなりんごのおいしそうなところだけを見て、
まずそうな部分を見てしまったら、そこだけにしか目がいかなくなる。
ちょっと回り込めば、ひょっとしたら全然違う面が見えるかもしれないのに。
なかなか回り込んで覗き込むということが出来ない。

それはとても疲れる作業だし、それほど自分にとって意味のあること
だとも思えないからだ。気も使うし、覗き込んだところで何もないかもしれない。
だから、一面的な方向からの結論で満足する。


もったいない、と思う。
とても。

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うむ、その通り。
でもなかなか、人の裏側なんて見えないよね、というのも事実。

それを見せてくれるのが、WEB日記であったり、ブログであったりするわけだ。

続きはこちら
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by tomoaki_s | 2004-07-16 08:58 | 徒然想

人の考え。

 人のWEB日記やブログを見るっていいことだと思う。人の考え方をじっくりと見ることができるから。

 人が物質的なものを見るとき(例えばペンとか)、本当に同じものが見えているのかどうかということは実は証明されていないそうだ。例えば、一本のペンがあったとして、その形状、色などが本当に全く同じように全ての人に見えているのか、、、ということ。色のパンフレットなどを見ながら、ほらこの色でしょ? と言ったところで、そもそも違う認知をしているのであれば、確かめようがないよね。多分、同じなんだろうな、、と想像できても、科学的根拠に基づく証明を示せていない。
証明できたらノーベル賞がもらえるでしょう、と日本の脳科学の第一人者であるというえらい先生がおっしゃっていました。

 物理的な見方が違う(かもしれない、多分同じだけど)んだから、当然概念的な見方が違うのは当たり前のこと。視点も考え方も同じ人なんていない。多くの人の考えに触れることって、自分の考えを凝り固めないためにもすごく大切なことだと思う。すべてのものが視野を広げることにつながるとは思わないけれど、あーなるほど、こう考えているのか、とは思うことが出来る。

 多分、それって自分が考えている以上に重要な瞬間。
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by tomoaki_s | 2004-07-10 02:47 | 徒然想