色々試行錯誤中です。


by tomoaki_s
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:【ニュース】経済( 12 )

7月6日 三菱自、欠陥隠しのリコール終了…8件届け出

--------------------
 8日午前8時40分ごろ、大阪市大正区小林西の府道で、信号待ちをしていた同区の運送会社「清晃陸運」の2トントラック=大宮幸男運転手(56)=のエンジン付近から煙が出ているのに大宮さんが気付き、消火器で消し止めた。けが人はなかった。

 大正署の調べによると、トラックは三菱ふそうトラック・バス社製で1997年製造の「キャンター」。エンジンキー差し込み口の不具合でモーターが回転したままになり、エンジン部が過熱する恐れがあるとして、2002年3月にリコールの届け出があった車種。

 三菱ふそうトラック・バスによると、清晃陸運のトラックは同年4月に改修を終えていたという。(読売新聞)
-----------------------

あー・・・最悪・・・

挽回できるのかなぁ・・・
[PR]
by tomoaki_s | 2004-07-08 13:33 | 【ニュース】経済

---------------------------------------------------
 三菱自動車は7日、乗用車で発覚した26件の欠陥隠しのうちの6件を含む、8件の欠陥について、国土交通省にリコール(回収、無償交換)を届け出た。これで、三菱自が今年6月に公表したすべての欠陥で、リコール届け出を終えた。

 8件のうち2件については、三菱自がリコールに準ずる改善措置が必要と公表した4件の不具合の一部が、保安基準に適合しない恐れのある欠陥だったことが判明したため、リコールに切り替えた。この結果、同社が隠していた欠陥は、当初の26件から28件に、対象台数も計約16万6000台にそれぞれ増えた。

 対象となるのは、「ディアマンテ」「ミラージュ」「ランサー」「GTO」など計14車種計約5万4000台。変速機や燃料タンクなどに欠陥があった。(読売新聞)
---------------------------------------------------

販売戦略において、もっとも大切な要素のひとつは間違いなくブランドイメージだけれど、雪印以上に落としたよね、三菱。

てか、走ってる車がいきなり炎上って何ですか。ありえないっしょ。
斬新すぎ。ひとり車爆破、みたいな。そんなスリルはいらない。ハリウッドスター気取りかよ!っていう話ですよね。最近は、三菱の車をみるとやっぱりちょっと意識します。気の毒なのはドライバーで、三菱の車に乗っているだけで、なんだかダメなレッテルを貼られてるような感じもしなくはないです。

直接的な打撃を受けているのは、三菱ディーラーの販売店で、売り上げは前年の半分以下、閉店に追い込まれたり、外車専門の販売店に変わったところもあるそうで。

大体、炎上とかホイルが外れるって安全性以前の問題なわけで、そりゃブランドイメージもがたがたです。エアバックとか衝撃吸収性がすごくても全然意味ないし。その一方で業界No.1シェアかつ安心感安定感というイメージのトヨタのブランドイメージが反比例してあがっていくのは皮肉というか当然というか。ま、トヨタ車に乗ってて良かったというかなんというか。全く関係ないですね。


とにかく、リコールが多いってだけで、自らの技術的な不安要素をさらけ出しているのに、それだけでなく(だからこそなんだろうけれど)それを隠していたっていう事実が企業体質の本質的なところの問題まで浮き彫りにしちゃうっていう結果になったわけで、今後どうやってそういったものを挽回していくか(少なくともどうやって挽回していこうと戦略をたてるか)、非常に興味深いです。

どーなんだろーなー。
誰か呼んだりするのかな。

あ、そんな金はないか・・・
[PR]
by tomoaki_s | 2004-07-07 16:59 | 【ニュース】経済