色々試行錯誤中です。


by tomoaki_s
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カテゴリ:【ニュース】政治( 5 )

燃え尽きぶろがーになりかねないので、やはり興味のあるテーマを中心に。
色々ニュースは見ているんだけれど、アウトプットする時間がないのよね。

そんな中、思わず固まったのがこのニュース。

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 麻生総務相は13日の会見で、参院選の結果に関連し「おれも入れたんだけど、外れて金取られた。1000円取られて、ウーンという感じでしたけど」と述べ、金銭をかけて予想をしていたとも受け取れる発言をした。麻生氏は参院選でのマスコミ各社の事前調査について述べた上で、「1000円取られて……」と発言した。(毎日新聞)
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アホだ。
アホでなかったら、アフォだ。

頭が悪すぎて、こっちが悲しくなってくる。

だいじーん・・・
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by tomoaki_s | 2004-07-13 16:00 | 【ニュース】政治
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 第20回参院選は11日、全国一斉に投票が行われ、即日開票された。自民党は、これまで地盤が厚いとされていた選挙区で取りこぼしが目立ち、比例選でも票が伸び悩み、苦戦した。

 小泉内閣の進める年金改革に対して、有権者が厳しい判断を示したためと見られる。民主党は都市部を中心に順調に得票を重ね、改選議席の38を大きく上回り、躍進した。特に、比例選では、自民党を上回る勢いで票を伸ばした。(読売新聞)
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にしても二大政党選択制っていうわりに、そんな政策かわんなくねー?
おれがアホだからかな、、そこまでの違いを見出せない。

今後政権をとるために、ということで民主党の岡田代表が言ってたのは、

・政策を具体的にする
・人材を育てる

何をいまさらっていう感想。
ひっくり返すと、岡田さんが認識している民主党は、

・政策が具体的でない
・十分な人材がいない

ということでしょうか。
謙虚とかそんなレベルの話じゃない、、

政権を争う政党ってそんなもんでいいのか。
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by tomoaki_s | 2004-07-12 00:37 | 【ニュース】政治
7月6日 参院選:憲法、沖縄・戦争の証人

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琉球新報 掲載日 2003年11月4日(火) 朝刊

 衆議院議員選挙の公約の中で各党が「憲法」を取り上げている。自民党は「二〇〇五年に憲法草案をまとめる」と、はっきり憲法改正を打ち出した。国政選挙でここまで明確に憲法改正をうたうことは、かつてなかったことである。その意味では、日本は今、国の基本にかかわる選択の分岐点に立っていると言っても過言ではない。

 現行憲法は国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という三つの基本理念の上に立っている。

(中略)

 自民党が憲法改正を明確にしているのに対し、最大野党の民主党は「国民合意のもとで『論憲』から『創憲』へと発展させる」としている。「創憲」という用語がこれまでの「改憲か護憲か」という構図に変化を生み出した。
 公明党は環境権などの新しい人権を盛り込む「加憲」を主張、保守新党も一〇年までに新たな憲法の制定を目指す。共産党と社民党は、平和憲法を強調する立場から、改憲の動きを批判している。

(中略)

 なぜ、現行憲法を変える必要があるのか。問い掛けはそこから始めなければならない。

 憲法はわが国の将来像を映し出す鏡である。平和主義という憲法の基本理念を損なう改正であってはならない。選挙戦中の各政党にそのことを強く望みたい。

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8ヶ月前の朝刊の記事。
衆議院議員の選挙に関連するものだ。
今回もこの流れは変わっていない。

9.11後、日本は米軍を支援するという形で、テロ特措法、周辺事態法、イラク特措法、有事関連法など戦争に加担する法体制を整えてきた。すでに「第九条」の根幹が浸食されてしまっているのが現実だ。そして今回のイラク戦争への自衛隊派遣。

”第九条”という大きな存在がありながらこれだけのことを推し進めるのを許してしまっているのは、紛れもない国民なのだろうと思う。九条はもう時代にそぐわないから変えよう。政府がそう言うのは簡単だし、変えてしまうことも可能だ。ただ、九条があってこの事態。なくなれば・・・・

流れを止めることが出来るのは、やはり国民しかいない。選挙で意思表示をすることが国民にあたえられた最大の武器だというのは紛れもない事実だ。


色々な問題が起こりすぎていて、焦点がしぼりづらいけれど、各々が自分の焦点をはっきり持って選挙に望めばそれでいいと思う。何も総合的に判断する必要はないのではないか。一点、こだわるところで判断するだけでいい。それは年金問題かもしれないし、教育問題かもしれないし、あるいは戦争問題、女性問題かもしれない。それぞれが関心のある分野での政策を比較して、そこで決定すればいい。

コミュニティーやグループに属しているのだから、その居心地であったり方針であったりを決めていくのは所属している人間全員の仕事だ。一部の人間に押し付けるべきことではないように思う。

正直、僕も、「選挙かったりー」と思っていた。でも「かったりー」のは選挙じゃなくて「選挙かったりー」と言っていた自分だと思う。クラスにしろ、サークルにしろ、ゼミにしろ、どんなコミュニティーであれ、所属している人間が活発に議論に参加し、雰囲気を皆で作り上げていくようなところは、すごく充実しているし、何より楽しいものになっている。国も一緒だ。ちょっとその規模が大きくなっただけ。「かったりー」って言って自分からかやの外に出て行くような人間は格好悪い。


選挙かったりーと思っていても、これを読んで、行ってみようかなと思う人が一人でもいたら、うれしい限りです。


各党のマニュフェスト、政策

- [自民] 参議院公約 - さらに進める小泉改革
- [民主] 岡田ビジョン/マニフェスト - 8つの約束
- [公明] マニフェスト進捗 - 進捗表など
- [共産] 参議院選挙にのぞむ政策
- [社民] 参議院選挙政策集 - 3つの争点 9つの約束
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by tomoaki_s | 2004-07-08 17:39 | 【ニュース】政治
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 国の天然記念物、ジュゴンがすむエメラルドグリーンの海が広がる。沖縄県名護市辺野古(へのこ)。沖合を埋め立てて、米軍のヘリポートが建設されようとしている。だが、ボーリング調査の開始予定だった4月19日から近くに住む嘉陽(かよう)宗義さん(81)ら70人が浜辺の仮設テントで座り込みを続ける。防衛施設庁が調査を始められないまま、まもなく80日が過ぎる。

(中略)

 「憲法は世界の良心を持った人たちが『平和になりなさい』と贈ってくれたものだ。失いたくない」。おじいの背中の向こうで、施設庁の警備員が行き来した。

 日本で唯一の地上戦を経験した沖縄。負傷兵の世話をした「ひめゆり学徒隊」の女子学生ら222人のうち123人が死亡した。18歳だった宮良ルリさん(77)=那覇市=が生きているのは、米兵に追われた時、一緒にいた看護師が自殺しようと地面にたたきつけた手りゅう弾がたまたま不発だったからだ。

 戦後、米軍占領下の八重山諸島で小学校の教師を務めながら「平和憲法のある本土に何としても復帰したい」と思っていた。15年前から「ひめゆり平和祈念資料館」(糸満市)で語り部を続ける。罪のない人たちが簡単に死んでいく戦争の恐ろしさを、若い世代に伝えたいからだ。

 だが今、イラクで自衛隊が多国籍軍に加わり、改憲の動きも進む。「本当に人間って忘れっぽい。たった59年しかたっていないのに」

(中略)

 自民党は来秋までに集団的自衛権を認める憲法改正案を作り、民主党も年内に改憲提言をまとめる。両党は参院選の争点にしないが、9条を含む憲法改正が具体化してきている。【青島顕】

毎日新聞 2004年7月6日 

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色々見ていると、自民党も民主党も主張していることは大して変わらない。
年金問題や消費税の引き上げ問題は確かに軽んじていい問題ではないけれど、もっと大きな、もっと重要な、というよりは、まるで次元の違う話が着々と進みつつある。

争点にならないのは、両党の見解がほぼ一致しているからで、別にそれが正しいからではない。対立していないから指摘しないのだ。当たり前の論理。

僕は戦争を体験しているわけではないけれど、でも、絶対に二度と踏み越えないと本当に多くの犠牲を払って決めた線を、今、自分の国が踏み越えようとしていることぐらいは分かる。


参院選まであと少し。
改憲やむなしとする党に投票するつもりはない。
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by tomoaki_s | 2004-07-06 19:36 | 【ニュース】政治
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 坂口厚生労働相は6日の閣議後の記者会見で、真野章・社会保険庁長官の後任に損害保険ジャパン副社長の村瀬清司氏(57)を起用すると発表した。16日付で正式に発令する。

 トップに民間人が就任するのは、1962年の社会保険庁発足以来初めて。政府は今後、長官以外にも3、40人の民間人を登用し、年金保険料の無駄遣いや個人情報漏えいなど、多くの問題が指摘されている同庁の抜本改革に取り組む方針だ。

 社会保険庁をめぐっては、通常国会での年金改革関連法審議などで、非効率な業務運営や不適切な支出の実態が明るみに出た。赤字経営の年金福祉施設に多額の年金財源が投入されてきたほか、年金保険料を長官交際費などに使ったり、年金加入記録の個人情報が漏れたりした。

 政府・与党内では抜本的な組織改革を求める声が強まっていた。社会保険庁の業務では、膨大な個人データの管理や、全国に散らばる組織の連携が必要となる。このため、情報・組織管理に共通点がある損保会社の幹部で、「誠実な人柄で、職員とともに改革をやっていける人」(坂口氏)として、村瀬氏起用を決めた。(読売新聞7月6日)

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保険問題も色々ですね。

しかしあれだな。
民間から採用! とするとなんとなく良さげな感じがするのは何故だろう。
官僚だとダメってことでしょうか。
組織改革につながるのは、確かにその存在だけでそうなんだろうけれど、
イメージ的になんかプラスアルファーあるよね。
官僚は汚れてる、、、みたいな。

常に空気を入れ替えないと、やっぱりジメっとしてしまうのですかね。
どの組織でも。
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by tomoaki_s | 2004-07-06 14:28 | 【ニュース】政治