色々試行錯誤中です。


by tomoaki_s
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7月6日 社会保険庁長官に損保ジャパンの村瀬氏、初の民間人

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 坂口厚生労働相は6日の閣議後の記者会見で、真野章・社会保険庁長官の後任に損害保険ジャパン副社長の村瀬清司氏(57)を起用すると発表した。16日付で正式に発令する。

 トップに民間人が就任するのは、1962年の社会保険庁発足以来初めて。政府は今後、長官以外にも3、40人の民間人を登用し、年金保険料の無駄遣いや個人情報漏えいなど、多くの問題が指摘されている同庁の抜本改革に取り組む方針だ。

 社会保険庁をめぐっては、通常国会での年金改革関連法審議などで、非効率な業務運営や不適切な支出の実態が明るみに出た。赤字経営の年金福祉施設に多額の年金財源が投入されてきたほか、年金保険料を長官交際費などに使ったり、年金加入記録の個人情報が漏れたりした。

 政府・与党内では抜本的な組織改革を求める声が強まっていた。社会保険庁の業務では、膨大な個人データの管理や、全国に散らばる組織の連携が必要となる。このため、情報・組織管理に共通点がある損保会社の幹部で、「誠実な人柄で、職員とともに改革をやっていける人」(坂口氏)として、村瀬氏起用を決めた。(読売新聞7月6日)

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保険問題も色々ですね。

しかしあれだな。
民間から採用! とするとなんとなく良さげな感じがするのは何故だろう。
官僚だとダメってことでしょうか。
組織改革につながるのは、確かにその存在だけでそうなんだろうけれど、
イメージ的になんかプラスアルファーあるよね。
官僚は汚れてる、、、みたいな。

常に空気を入れ替えないと、やっぱりジメっとしてしまうのですかね。
どの組織でも。
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by tomoaki_s | 2004-07-06 14:28 | 【ニュース】政治